『ウォッチドッグス』、日本語版専用コンテンツの追加が決定


ユービーアイソフトは、新作アクションゲーム『ウォッチドッグス』の初回生産予約特典のアートブックに日本専用コンテンツの収録が決定した事を発表した。

初回限定特典のアートブックが「ウォッチドッグス アートブック Japan Edition」となり、日本専用コンテンツとして日本のアーティストによるトリビュートアートとインタビューが掲載されることが決定。

参加アーティストはコザキ ユースケ氏、清水 栄一氏、下口 智裕氏、m-flo Taku Takahashi氏他で、日本版専用コンテンツの総編集を佐藤大氏が手がける。その他の参加アーティストは後日発表するとのこと。

佐藤大氏は、『ウォッチドッグス』の翻訳監修と日本語版声優のキャスティング担当としてもゲーム制作に参加している。

佐藤 大氏コメント
2012年のE3でUbisoftが「Watch Dogs」を突然発表した時のインパクトは大きかった。スマホを片手に街の全てをコントロールするというアイデア。海外ドラマをみているような圧倒的な現実感。ゲームとして提示されたハッキングを駆使した戦いは、まるで街そのものをパズルのように扱う感覚。まるで「攻殻機動隊S.A.C.」の笑い男や「東のエデン」のセレソンたちを操作するようなゲーム。まさに自分たちが物語として想像した世界をゲームとして現実化してくれたような「Watch Dogs」に強いシンパシーを感じました。
今回、そんな「Watch Dogs」に関わることが出来て凄く光栄です。そして、発表の時に感じたインパクトを裏切るどころか、軽く超えるゲームとして完成しつつあることに驚くと共に多くの人にプレイしてほしいと思います。

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