ゲーム雑誌「ファミ通」を発行するKADOKAWAの浜村弘一常務のインタビューが公開された。

--昨年の11月にPS4とXboxONEが欧米で発売されて好調ですが、日本の発売は後回しになりました。

 それは仕方ない面もあります。欧米の据え置き型の熱がすさまじく、世界最大のゲーム会社「エレクトロニック・アーツ」がタイトルの供給を厚くしました。一方の日本は携帯ゲーム機が主流の国。優先度からいくと、欧米を優先するのはビジネス判断としては正しいですね。

 --PS4の可能性は?

 グラフィックを評価する見方もありますが、むしろソーシャルとの連携がポイントです。今後はボタン一つで画像や映像が配信でき、ゲームの情報の伝わり方が変わります。さらに動画の存在が前提となり、動画の回転数がゲームの売り上げに影響を与える可能性もありますから、ゲームの仕様も変わるでしょう。

 --PS4のソフト開発費は高騰しないでしょうか。

 今回のPS4は作りやすさが前提になっています。今までは新型機になるごとに開発費は倍になってきましたが、開発者に聞く限りでは今回は上がらないと思います。

http://mantan-web.jp/2014/01/01/20140101dog00m200006000c.html

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