『The Order: 1886』のストーリーを紹介

ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパンアジアからリリースを予定している、プレイステーション4用ソフト『The Order: 1886(オーダー1886)』のストーリーを紹介。

■STORY

 すべては7世紀、あるいは8世紀ごろに始まったと言われる。人類の遺伝子に変異が生じたのだ。なかでも変異が激しいグループは人類とは別の種と呼べるほどの変容を見せ、獣のような外見的特徴を持つようになる。これが“ハーフブリード”(半人半獣)である。やがて人々は、ハーフブリードを伝説上の怪物の名で呼びならわす。この怪物との対立と争いが人類の歴史を狂わせていくことになる……。

 人口でこそ比較にならないほど勝っていた人類だったが、強靭さと圧倒的な回復力を誇るハーフブリードの前に、人類は敗れ続けるしかなかった。しかし、数世紀の後、人類に起死回生のチャンスが訪れる。勇気ある人々が騎士団を結成したのだ。その騎士団の名は“オーダー”と呼ばれた。以来、数世紀にわたる戦いの中で、多くの騎士が命を散らす。だが、オーダーが滅ぶことはなかった。

 時は下り、19世紀、ロンドン。依然として人類と獣人との争いが続くこの都市には、薄汚れたホワイトチャペル地区を始め、後世に名を残す多くの地区がある。ここが長年にわたる争いの一大転換点となった。産業革命と科学の発展が人類に強大な力をもたらしたのだ。この技術により、人類は初めてハーフブリードに対して優位に立つ。しかし、新たな脅威が騎士たちに襲いかかる。階級間の格差に憤る市民による大英帝国への大規模な反乱だ。さらに、オーダーの騎士たちを悩ませるのは、これらふたつの“ 敵”だけではなかった……。

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