『うたわれるもの 二人の白皇』、最終作のストーリーとキャラクターが公開


アクアプラスは、9月21日に発売を予定しているPS4/PS3/PS Vita『うたわれるもの 二人の白皇』のストーリーを公開しました。

「うたわれるもの」三部作の最終作となっています。

■ストーリー

「…………姫殿下を……頼む……ネコネ、幸せにな……」
皇女と妹の未来をハクに託し、オシュトルの肉体と魂は、大気に溶け、この世界の一部と化した。
そして、ハクも姿を消すこととなる。
皆を助けるため、託された仮面(アクルカ)と共に、オシュトルとして生きることを選んだのだ。

新たなる戦乱の世を、己の知略とオシュトルの名声をもって乗り越えんとするハク。
兄の意志を継ぎ、感情を抑えハクのために尽くすネコネ。
ハクとクオンを失った悲しみに沈む仲間達。
避けられぬ戦の炎が、今まさにエンナカムイを飲み込もうとしていた。

それは、ヤマト全土に広がる戦乱の幕開けでもあった。

■キャラクター

○オシュトル(ハク)
CV:藤原啓治
「ハク」がオシュトルの意志を継ぎ、仮面(アクルカ)をつけて成り代わった姿。
「オシュトル」としての名声、人脈と「ハク」としての知略を活かした指揮で、「アンジュ」の帝位奪還のため活動することとなる。

○フミルィル
CV:儀武ゆう子
トゥスクル出身の、美しく大らかな性格の女性。
「クオン」の御側付きであり、良き理解者であると同時に姉のような存在。
魅力的な容姿が元で問題を巻き起こし、それが「クオン」の悩みの種になることも多い。

○ネコネ
CV:水瀬いのり
「オシュトル」の妹。
まだ幼さの残る可愛らしい容貌で、責任感の強い理知的な少女。
最難関である殿試に歴代最年少で合格した秀才であり、太古の事柄を調べるのが趣味。
「オシュトル」に成り代わった「ハク」を支え、尽くすことで兄の意志を果たそうとする。
その裏で、兄の死の責任が自分にあることに苦悩する。

○ルルティエ
CV:加隈亜衣
辺境の國クジュウリの皇(オゥルォ)である「オーゼン」の娘。
十五人兄姉の末っ子で、姫君らしい穏やかで内気な少女。
料理やお茶、お菓子づくりが得意で、皇女「アンジュ」の身の回りの世話を受け持つ。
憧れていた「ハク」の死や仲間たちとの戦いを経て、精神的な成長を見せつつある。
ホロロン鳥のココポを飼っており、戦ではその背に乗って戦う。

○アトゥイ
CV:原由実
海洋国シャッホロの皇(オゥルォ)である「ソヤンケクル」の愛娘。
物怖じしないおっとりとした性格で、独特の雅言葉を話す。
生粋の戦好きでエンナカムイ勢には欠かせない存在だが、強敵を欲するあまりの激しい言動も多い。
いつも頭上にペットのクラリンを乗せている。

商品イメージ:うたわれるもの 二人の白皇うたわれるもの 二人の白皇
発売日:2016-09-21
参考価格:¥ 5,998

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