『ドラゴンクエストヒーローズII』、ツェザール役に俳優の山田孝之さんを起用


スクウェア・エニックスは、5月27日に発売を予定しているPS4/PS3/PS Vita『ドラゴンクエストヒーローズII 双子の王と予言の終わり』のボイスキャストとして、鳥山明氏デザインの新キャラクター「ツェザール」役に俳優の山田孝之さんを起用すると発表しました。

悲しみに笑う王子
ツェザール

「正義は 我にあり だ!」

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ジャイワールの王子。主人公たちとはおさななじみ。
王子でありながら軍の総司令官を任されている。
若き人格者として慕われているが、一方でカッとなると手がつけられなくなる面もある。

山田 孝之さんのコメント

◆「ドラゴンクエスト」の思い出を教えて下さい
「ドラゴンクエスト」は子供の頃からプレイしていて、リリース順通りではありませんが『I』から『X』なでのすべてと、「モンスターズ」シリーズ、前作の『ドラゴンクエストヒーローズ』もプレイしました。初めて遊んだ『ドラゴンクエストV』は、スーパーファミコン版、プレイステーション版、ニンテンドーDS版と何回も遊んだので、特に思い入れがありますね。何回も遊んだのに、やるたびにビアンカと結婚しちゃうんですよ。次こそはほかの相手をと思うけれど、結局できない。必ずビアンカ(笑)。

◆“ツェザール”役のオファーを受けた感想は
シリーズへの愛着があったので、前作のプロモーションでプロデューサーの青海さんと対談させていただいたときに、冗談混じりで「声を掛けてもらってないですよ」というお話しをしたんです。ですので、今回本当にオファーをいただいたときは驚きました。しかも、演じたツェザールという役がとてもカッコいい役でしたので、ビジュアルを見た時点ですごいプレッシャーを感じました。

◆実際に演じてみていかがでしたか
ゲームのキャラクターを演じること自体が初めてで、これでいいのだろうかと迷いながらの収録でしたが、堀井さんが横で「いいです、いいです」と笑顔で見守っていてくださったのが嬉しかったですね。

ツェザールはとにかくカッコいい人物です。高飛車で上から目線のところもあるので、それが嫌味になり過ぎないように自分なりに意識して演じられたと思います。「やはり貴様には俺の美学はわからんようだな」とか日常ではなかなか言えないようなセリフがたくさんあって、演じていて楽しかったですね。「イオナズン!」と思い切って呪文を唱えられたのは、とても気持ちが良かったです。

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