PS4『戦場のヴァルキュリア リマスター』が2月10日に発売決定


 セガゲームスは、2008年4月に発売されたPS3「戦場のヴァルキュリア」の移植作『戦場のヴァルキュリア リマスター』を2月10日に発売することを発表しました。プラットフォームは、PlayStation 4。価格は、パッケージ版/ダウンロード版共に4990円(税別)。

 PS4リマスター版は、解像度が1080pのフルHDやトロフィー機能に対応。また,PS3版の発売後に配信されたすべてのダウンロードコンテンツを完全収録している。

●『戦場のヴァルキュリア』 製品概要

・戦友たちとの友情、愛。戦火の下で描かれる人間ドラマ
帝国と連邦に挟まれた小国・ガリア公国。中立を掲げるこの国を突如、帝国軍が侵略する。その強大な軍事力の前に敗走するガリア軍。首都陥落寸前、寄せ集めの義勇軍が帝国軍に立ち向かう!戦争という極限状態の中で生まれる様々なドラマを通して、今の時代に失われてしまっている「がむしゃらに生きることのすばらしさ」「人と人との絆の大切さ」を描く大作シミュレーション RPG。

・手描きイラストが3Dで動く、グラフィック表現「CANVAS」
手描きの水彩イラストが動く、暖かみのあるグラフィックを実現。輪郭線のズレや、色のはみ出し、斜線で描かれる影、文字で現れる効果音などで、独特なゲーム世界を演出。CG ムービーでも一枚絵でもない映像表現でプレイヤーは、イラストのような空間の中を自由に動きまわることができます。

・戦略×アクション、バトルシステム「BLiTZ」
戦略とアクションを融合した「BLiTZ」(ブリッツ)。プレイヤーは小隊のキャラクターを自由に動かし、敵の部隊を撃退しながらリアルタイムに戦場を駆け抜ける臨場感を体験していく。屋上からの狙撃や潜伏・索敵などで、戦略性に満ちた様々なフィールドを攻略。自分だけの部隊を編成して、個性的な部隊を育てて攻略することもできます。

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