『Dragon’s Dogma Online』、初期ジョブと「白翼覚者隊」の情報を公開

カプコンは、2015年内にサービス開始を予定しているアクションRPG『Dragon’s Dogma Online』の最新情報を公開しました。

今回は、プレイヤーが初期に選択できる4種類のジョブ(ファイター、ハンター、プリースト、シールドセージ)と、白竜を守るために結成されたという覚者達の組織「白翼覚者隊」のメンバーが明らかに。

初期選択可能の4種のジョブ

◆ファイター

1

攻守のバランスに長けた戦場の要。
剣と盾を装備し、カウンターを駆使した接近戦を得意とする。
常に前線に斬り込んでいける安定感が持ち味。

戦士と呼ぶにふさわしい華麗なる剣戟で敵を一掃。鍛え抜かれた肉体さえも武器と呼ぶに値する

素早く敵との距離を詰め、強力な一撃を繰り出すことも。小型の敵であれば、そのまま吹き飛ばす程の威力を誇る

◆ハンター

2

精密な射撃で遠距離から先制するスナイパー役。
特殊矢による多様な支援力も魅力。
強敵の弱点を正確に射ぬき、戦況を優位に導く。

上空を飛び回り、空中戦を仕掛けてくる敵に対してはハンターの精密な遠距離攻撃が非常に有効となるであろう

弓での攻撃だけでなく、身軽さを活かして果敢に敵陣へ攻め込むことも可能だ

◆プリースト

3

回復と支援行動でパーティーを支える術士。中~遠距離魔法で敵を封じ込めながら様々なスキルで自身や味方を強化する。

一定範囲内の敵や味方に対して、状況に応じた回復魔法を繰り出すことができる。さらに仲間を強化する魔法も自在に操る

回復と支援行動のほか、魔法弾を敵に浴びせて攻撃することも可能

◆シールドセージ

4

防御力に優れた大盾で敵のあらゆる攻撃を防ぎ、痛烈な衝撃波を浴びせる攻防一体の戦闘スタイル。
さらに、手にしたロッドで魔法のような攻撃を繰り出すことも。

ロッドの閃光に引き寄せられるようなモンスターたち。大盾によって引きつけられ、弾かれる。

被弾を一手に集め、機を見て反撃する強固な砦役。絶大な防御力を持つ大盾で敵をひきつけ、仲間に連携攻撃のチャンスを作る

白竜を守ために共に戦う、白翼覚者隊

白竜を守るために結成された覚者たちの組織。
それは、白竜の盾となり、剣となり、レスタニアの為に戦う者たち。

白翼を統べる獅子
◆レオ CV:山寺 宏一

5

「これが運命だというのか!?」

明朗で快活な青年覚者。
職業はファイター。
くせ者揃いの覚者をとりまとめ、統率者と呼ばれている。
その人望とリーダーシップは誰もが認めるところで、レオがいなければ白竜はすでに石になっていたと考える者も少なくはない。
白竜の力を継ぐ者として周囲は期待しているが、本人はどう考えているのか、今のところ聞いたものはいない。

紅弓の嚆矢
◆イリス CV::井上 麻里奈

6

「救援要請なんて、もしかして初めてかも?」

白翼覚者隊のまとめ役、レオの右腕を自認している。
職業はハンター。
弓矢の扱いが自称レスタニアで一番。
明るい性格は覚者、騎士団を問わず人気がある。
また、新人覚者に対する面倒見も良く、彼女の世話になった者は多い。
オークに滅ぼされた北部の村の出身で、レオと同郷である。

要衝の赤き虎
◆ヴァネッサ CV:田中 敦子

7

「オーク相手に情けは不要!」

対オーク戦争の要衝、グリッテン砦の猛者を束ねる美しい女性覚者。
職業はファイター。
最前線を好むので神殿には滅多に現れない、現場主義者。
レオからの信頼が厚く、砦の運営に関する一切を任されている。
しなやかな上腕の筋肉を躍動させて戦う姿は、砦の名物とも言える光景だ。

自由と運命の案内人
◆ファビオ CV:細谷 佳正

8

「覚者にとって―― 何が幸福か、何が不幸か――」

プレイヤーが出会う、先輩覚者のひとり。
職業は不明。
珍しい品々を取り扱う店の経営者だが、れっきとした覚者である。
神殿からの召集があれば馳せ参じる心意気を持ちつつ、 人としての日常を大切にしている。
後輩覚者への気配りを忘れず、その世話を熱心に焼いている。
口調の軽さとは裏腹にお金の稼ぎ方など内容は役に立つことばかり。

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